資格に関連した書籍
様々な見解があると思いますが、私は基本書はこれだけで充分だと思います。先ずサイズがコンパクトなので持ち運びが楽。つまり外出先でのちょっとした学習も楽にできます。この基本書をよく読み過去問題集を数多く繰り返し解くことで、さらに深く、そして確実に学ぶことができる筈です。
「マインドマップ」を全面に出していますが、試験の具体的な勉強方法や 記憶法にマインドマップと使うというよりも、 ・不合格になるデメリットのマインドマップや ・合格の先にある、さらに大きな目的のマインドマップ を書くことなどによって、合格への動機付けをする部分に 使います。肝心の勉強法は、「デシラ」(出るけど知らない)の窓とか、 カンニング勉強法、リピート勉強法など、マインドマップとは 異なる勉強法が紹介されています。これらは、特別に新しいものでは ありませんが、確かにこの方法なら、記憶できそうだ、と思わせる 説得力のある書き方で、うまくまとめられています。 やっぱり、強烈なモチベーションを維持することが、合格への 最短の近道になることを改めて理解させられた本でした。
1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
まったく簿記の予備知識なし、専門学校にも行かず 通信講座もやらないで、この本だけで日商3級に合格できました。 (過去問は少しやったけど) このテキストを独学の人に勧める理由は次の通りです。 ・巻頭に用語集(100のキーワード)がついている。 ・説明が要点をついていて、かつ詳しい ・図やイラストを多用してるのでわかりやすい ・問題集が50ページくらいついている 特に用語集は、質問できる人もまわりにいなかったので 助かりました。 問題集も、テキスト部分でちゃんと理解できたか確認できるのと、 問題数をこなして、知識を定着させるのに役立ちました。
もう2年前に出た勝間氏の出世作(?)。 今読むと、すでにちょっと古いような気もするし、最近の勝間氏の過激さからすると至極真っ当な勉強本。 内容はシンプルだけど、最近の勉強本ブームで雨後のタケノコのように出版されている他の著者の本に書いてあることは大半は載っている。 自分も勉強しなきゃいけないなぁ。IT、英語、会計かぁ。自分の今の仕事からすると、ITは直結するな。まずはITの勉強からしよう。 IT系の資格でも取るかな。